8川田です。
関東支部9月例会は、高松四国支部の盛り上がりには遠く及ばなかった。
6名にゲスト2名の参加という寂しい例会となった。新企画を打ち出せない支部長
の責任と反省しております。
19:00になっても誰も現れない。所用のある3植村先輩は1人残して行くのは忍び
ないと、「誰か1人来るまで、、、!」とビールで乾杯。何処かの飲み屋でこんなこと
を経験された方もおられるのでは。
まず、9伊予さんが現れ、しばらく懇談後、植村先輩は約束の場所へ。次いで、1
2佐藤さん、9横地さん、9山田さんと一応、それでも5人が揃う。(さすが層の厚
い関東支部)
日時:平成16年9月8日(水)18:30〜21:50
場所:東京凌霜クラブ
参加者:3植村、8川田、9山田、9横地、9伊予、
12佐藤、ゲスト加藤氏(叶_
戸学術事業会の元取締役、山本氏(叶_戸学術事業会の株主
内容:
<大いに語る>
話題の中心は、神戸大学の独立法人化となった。
クラブで見つけた47年卒の2人を強引にゲストに迎えて真剣な議論を展開した。あっ
というまに22:00近くになる。神戸大学を愛する強い熱意は素晴らしい。
@6石田先輩が語られた独立法人化に対する叶_戸学術事業会設立のときの熱い意気
込みはどうなったのか。お役人の非生産的な厚い壁は崩れてきているのだろうか。
A大学の中から発生してくるビジネスの受け皿の一つとして十分な役割は果たせてい
るのだろうか。
B4高橋先輩他、皆様の大変なご努力、ご苦労により、ビジネスモデルを描けるよう
な体制になってきた。
C折角良い研究をしているのに、お金にする術を知らない教授達に働きかける。
D教授達は、ビジネス化の必要性の意識を持って欲しい。実業界はビジネス化への意
識は強い。
Eビジネスの実現は我々OBがやる。民間への接点を持っている。実用化のノウハウは
民間にある。先生には無理だ。研究してもらう。
Fそもそも独立法人化しなければならない理由は何だったのか。その理由に沿って課
題は解決されつつあるのだろうか。
G70〜80代しか集まらない同窓会に副学長他を招いても、頑張れ!の励ましだけ。
H40〜50代の集まりに教授達を招いて議論することが必要。
I教授という人材、その研究内容、というこの商品を売ることを考えよう。
Jお役人仕事、官僚気質の大きな塊のような大学をどのように改革していくか。真の
民間活力を集中的・効率的に注入することが大切。それにはどうしたらいいのか。
以上
2004/05/12 関東支部例会報告
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